勇気を育てる
【16の言葉】
育児ノイローゼ解消法
「子供のしかり方・褒め方」
勇気を育てる【16の言葉】子供のしつけ方への自信喪失と不安に対処する育児ノイローゼ解消法・子育てを楽しく、親と子が共に成長する子供の褒め方、しかり方
勇気を育てる【16の言葉】
> 「なんでも、やってみよう」
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「なんでも、やってみよう」
子供がやってもいないのに、
「できない」「きらい」「むずかしい」とか言ったとき、
私は「
やってみたの?
」
「
本当にベストを尽くした?
」
「
なぜあきらめるの?
」
「
あきらめるのは簡単、いつでもできるよ
」
「
あきらめたら、これまでやったことが無駄になってしまうよ
」
と問いかけています。
やらずに、あきらめるより、思いついたことは、何でも実行し、
果敢にチャレンジする、そんな気持ちを大切にしたいからです。
なんでも、見たり、考えてただけでは、わからないことばかりです。
とにかく、やってみる、行動力です。
行動し、失敗してたり、イタイ目にあってこそ、わかることもあるのです。
そして、その行動の積み重ねが、勇気です。
その小さな勇気の積み重ねが自信につながるのでから。
親の役目は、「やっちゃだめ」「危ない」と 止めることではなく。
子供が勇気をもって挑戦し、行動することを、危険がないかどうか、見守ることなんです。
そして、躓いたり、アドバイスを求めたりしたら、それとなく導いてあげ、気づかせることだと思います。
「
やってみようか
」と声をかけ、
ためらいから自由になり、行動する勇気へと育ち、それが自信へとつながるのです。
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